脳をリフレッシュさせることで、集中力アップ

最低でも毎日30分、「何もしない時間」を確保、必ずその時間は予定を入れないようにします。
そして、この30分は何もしません。本を読んだり、テレビを見たり、人と会ったり、ネットを見たりもしない、目や耳などを使って外から入る情報をストップし、ボーっとしてください。強制的にボーっとする時間をつくると、忙しく働いていた脳が休まり、リフレッシュされていきます。脳がリフレッシュされると、その後の時間は集中力が増して効率が上がります。
真面目な営業マンは、ちょっとでも時間ができると、アポイントを入れたり、資料などを読んだりと休む間もなく活動しがちです。
本来であれば考えることをストップしたときに潜在意識が働き出し、思考を整理したり、閃きを生み出したりする。
抱えている問題の解決策や気になっていたことのヒントが頭に浮かびます。
休まない状態だと潜在意識が働く間がありません。
何もしない。これも大事な時間の使い方なのです。