車の窓ガラスはコーティング剤でメンテナンス!油膜取りには烏龍茶!

ドライブデートの絶景を楽しむ為にも、車の窓ガラスの汚れをお掃除をもっと簡単にするために活躍するのがコーティング剤。
窓ガラスの汚れを防いでくれます。
コーティング剤にも種類があったり、コーティング前の下準備が重要。

窓ガラスの汚れを防ぐ
窓ガラスに水垢がつく原因の2つは
・雨水に含まれるのチリやホコリ
・水道水に含まれるミネラルやマグネシウム
 雨が降った後や洗車をした後は特に汚れがつきやすいんです。
コーティング剤の「撥水(はっすい)性」という水を弾く性質が、雨水や水道水によって窓ガラスが汚れるのを防ぎます。
雨水を弾くことによって雨の日でも視界が良好になり、安全運転につながります。
ワイパーの嫌な音がなくなる
ワイパーをかけるときにする、キュッキュッと嫌な音はワイパーとフロントガラスが擦れることによって発生するです!
コーティングをすると窓ガラスが滑らかになるので、嫌な音を防ぐことができます。
窓ガラスの凍結防止
冬場に窓ガラスが凍ってしまうのって困りますよね。
窓ガラスが凍結する原因は霜。
放置していると落とすのが難しくなります。
コーティングをした状態だとワイパーを数回動かす程度で簡単に除去できます。
コーティング剤の種類にはどんなものがあるのか紹介します。
◎シリコン系のコーティング剤は、主に樹脂が成分となっており、比較的安価で手に入る。
撥水機能も高いので、驚くくらい水を弾いてくれますが、その持続力は1~3ヶ月ほどしかなく、効果が切れると汚れの原因にもなるので、すぐに再施工が必要になります。
◎フッ素とは耐熱性や非粘着性に優れた成分のこと。フライパンや鍋の内側の焦げ付きを防ぐために使用されるだけでなく、車のコーティング剤にも使われているんです。
シリコン系のコーティング剤と比べると2〜3倍ほどのお値段がかかり、撥水機能も劣りますが、シリコン系の3倍(3ヶ月〜1年)ほどコーティングが長持ちします。

実際にコーティングを行っていく前にやらなければならないこと、それは油膜取り。
対向車のライトが乱反射して視界が悪くなるのは油分が膜となって窓ガラスにくっついているからです。
この油分を落とさないと、コーティングをしてもすぐに剥がれてしまいます。
油膜を取るための専用クリーナーもありますが、今回は油分を分解させる性質を持つ烏龍茶でのお掃除方法を紹介します。
 用意するもの 
・烏龍茶
・タオル
 1. タオルに烏龍茶を染み込ませ、窓ガラスを磨く
ゴシゴシ磨きすぎて窓ガラスを傷つけないようにだけ気をつけましょう。
2. タオルで乾拭きをする
烏龍茶をしっかりと拭き取ったら完了です。

下準備が終了したらいよいよコーティングをしていきましょう!
用意するもの 
・コーティング剤
・タオル
おすすめの商品
クリンビュー ガラスコートハイブリットストロング C-67 20885
シリコン系の撥水性とフッ素系の持続性を兼ね備えたハイブリッド型のコーティング剤です。いい所取りなのでオススメですよ!
 1. コーティング剤を塗り込む
ボトルをしっかりと振った後に、ムラなく塗り込みます。
2. 液が乾いたら濡れタオルで拭き上げる
液が乾いて白くなったら、固く絞った濡れタオルで拭き上げましょう。

コーティングをする前の窓ガラスに水をかけると、水がしっかりとくっついていますね。
雨の日の視界が悪く、汚れもつきやすくなってしまいます。
コーティングをした後は、水玉のようになっています。タオルでさっと拭けば、水気を拭き取ることができるので、お手入れも楽チンです♪
窓ガラスがピカピカだと運転席から見える景色も綺麗になって良い気持ちがしますよね。