定年後に損をしない為に知っておきたい事

定年後に損しない為に知っておきたい失業保険の制度
1、受給開始の延期
2、再就職手当
3、高年齢雇用継続給付

雇用保険、受け取るには、住所地のハローワークで求職の申し込みをしなければならない。
受給期間は退職後1年間です。
求職の申し込みの手続きが遅すぎると、基本手当の日数が残っていても受けられなくなります。
給付を受け続けるには4週間に1度、失業の認定を受けなければいけない。
40年近く働いて定年を迎えたのだから、旅行などでゆっくりしたい人もいるだろう。
60歳以上の定年退職者には特例として、離職日の翌日から2カ月以内に就職を希望しない期間(1年を限度)の申し出をすれば、受給開始を延期することもできます。
60歳で定年を迎えた約8割の人が再雇用や再就職をすると、雇用保険の給付期間中に早く再就職が決まれば支給残日数の60~70%に相当する額がもらえる『再就職手当』。
再雇用で給料が大幅ダウンした場合に支払われる『高年齢雇用継続給付』という制度があります。