ハリアーのターボ車は何故ワイルドに見えるのか?

高級感のあるデザインが人気のトヨタのSUV新型ハリアー、ハイブリッド車やガソリン車とターボ車は全く異なる乗り心地&走破性に…。
ハリアー(HARRIER)のターボ車の外装・エクステリアは、タイヤ&ホイールなどが専用装備で、ガソリン車やハイブリッド車と雰囲気が異なります。
ターボ車の外装・エクステリアは、デイライトや流れるウィンカー(シーケンシャルターンランプ)など基本的な装備やデザインは、ハイブリッド車やガソリン車と同じですが、フロントグリルはハイブリッド車やガソリン車では、ストライプ状にラインが入っている、ターボ車ではフロントグリルのアッパー部分に網目のような感じでラインが入っています。
ロア部分のフロントグリルのデザインはハイブリッド車やガソリン車ではフロントグリル内がバー状(横棒)になのですが、ターボ車では、格子状のデザイン
ヘッドライトのデザインも異なり、スモークメッキ調のデザイン
ターボ車の方がチカラ強いワイルドさを兼ね備えたフロントマスクになっている

ターボ車をサイドから見ると、ガソリン車やハイブリッド車と同様にターボ車でも、メッキ調のアウトドアハンドルやドアロアガーニッシュが装備されており、このクルマらしい高級感&上質感のあるデザインですが、タイヤ&ホイールは、ターボ車専用デザイン(切る削る加工&ダークグレーメタリック塗装されており、風車のようなデザインになっているスポークもスポーティーさを演出していて、ガソリン車やハイブリッド車よりもスポーティーな雰囲気に…)になっています。
タイヤサイズは、ハイブリッド車&ガソリン車の上位モデルと同じサイズの18インチ(235/55R18)
ターボ車は高速走行時の直進安定性や操舵安定性をアップするパフォーマンスダンパーが装着され、乗り心地や走破性は、ガソリン車やハイブリッド車と全然違います。

ターボ車の後ろ姿は、面状に点灯をする赤いクリアパネルを採用したリヤコンビネーションランプを採用。
ターボ車はリヤコンビネーションライトの近くに搭載されているエアロスタビライジングフィンが特徴で、ガソリン車やハイブリッド車では、このエアロスタビライジングフィンのカラーがレッドになっていたのに対し、ターボ車では、カーボン調のシルバーカラーを採用しスタイリッシュな雰囲気が…。
マフラーカッターなどを装備したターボ車は、ハイブリッド車やガソリン車よりもスポーティーさを感じるデザインになり、ワイルドな雰囲気が漂っています。