営業マンのお客様との信頼関係を構築する上での小技!

人対人の個々の人間関係、スムーズに仕事を進めるためにはお互いの信頼関係というものが重要ですよね、お客様と信頼関係を構築する上での小ワザを準備しておく事の大切さ。

信頼関係というものは一朝一夕に築けるようなものではなく、やはり日頃の積み重ねが大事です。
顧客を安心させるための小道具を常備
信頼関係を築く方法は様々ですが、顧客の疑問に対してその場で何らかの回答を出すということは特に大切です。
(即座に、お客様の不安を取り除く)

不動産の営業の場合
クラックスケールと打診棒を常備
鉄筋コンクリート造のマンションにつきものの細かなひび割れ(クラック)が幅が0.3ミリ以下のものは構造体に影響を与えないので、クラックスケールをあてれば0.3ミリ以上か以下かその場でわかり、タイルの躯体への接着が不十分だと将来剥がれて落下する恐れがありますが、打診棒で表面を撫でれば浮いているかどうか音の違いで判断可能

お客様から出された不安に対して、その場で判定、解決する。
カバンから颯爽と器具を取り出し、危険性の有無をその場で判定して特に問題は無いことを確認する事で、この人は良く分かっていると思ってくれ、そのぶんだけ信頼度がアップします。

 賃貸物件の営業をしていると内見のための案内の際は必ずメジャーを持参
引っ越しがいよいよ具体性を帯びてくるとどのお客様もメジャーを持ってきますが、お部屋探しを始めたばかりの段階でお持ちでない方が多いからです。
内見時に部屋の寸法が問題となった時、私が測りましょうとすぐにメジャーを取り出すことの重要性は先ほど述べたことと変わりませんが、どうせ測るならスマートにカッコよくやればお客様からの信頼もその分だけ厚くなる

スマートに測るコツ
高さを測る場合、まずメジャーの先端部分を床と壁の角にあてます。
そしてメジャーを伸ばして折り曲げ、高さを測りたい場所にあてて数字を読み取れば立ったまま、しかも片手だけで高さを測定できます。同様にすれば幅も床に這いつくばったりせず、立ったままで測定することができます。
経験豊富な専門家とアピールしておくことは仕事をスムーズに進めるうえで重要
 
カーテンレールの写真が必要な理由
契約が終わり、鍵の引き渡しが近づいてくると部屋の寸法を測りたいのでもう一度入らせてほしいという依頼をいただくことがよくあります。
その際にカーテンレールの写真を撮っておくことをお勧めしていました。
カーテンをオーダーメイドで作る際、カーテンレールの形状によってフック部分が変わってくるため、サッシの寸法だけでは作成できない場合があり、お客様がもう一度確認する手間が増えます。
カーテンレールの写真を撮っておくといいですよの一言いうだけで余計な手間も防ぐことができますし、お客様からはあら、この人詳しいのねと思っていただけます。