仕事の効率化に欠かせない、デジタルカレンダー活用のルール6つ!まずは使ってみよう!

Googleカレンダーなどのデジタルカレンダーを徹底活用!

デジタルカレンダーの最大のメリットは、リマインド機能!

(紙や手帳では出来ない)

一度、スマホのカレンダーを徹底活用に挑戦!

紙の方が合っている?

手帳が好き?

幾度となくそうした訴えを耳にしましたが

一度はデジタルの徹底活用をお試しあれ!

代表的なGoogleカレンダー、会社指定のものでも良い

デジタルの、スマホに対応しているカレンダー使いの達人に!

デジタルカレンダー活用の基本ルール6つ

1.予定はすぐにその場で入力

2.予定をメモなどに書いておいてあとで転記する発想を捨てる

3.予定は十分な時間をかけて入力

4.予定の変更があったら即座に変更を反映

5.予定を入れるかいれないかで迷わない

6.予定の表記を自分なりに統一

以上のようなことは常識で基本を守らないからトラブルになる!

以上6項目を守りやすいデジタルがおすすめ!

1、予定はすぐにその場で入力

紙の手帳よりも、ほぼ確実に持っているはずのスマホのカレンダーの方が、その場での入力が確実、あとで、と考えているから忘れます

2、メモに予定を書いておいて、あとでパソコンからカレンダーに転記するのも避けます

転機自体を忘れるということも頻発します

記録はなるべく一元化する原則にも反します

スマホに直接記入する習慣は、簡単につきます(やれば分かります)

3、十分な時間をかけるのを忘れないように!

急ぐから、紙にメモをしたが、記入ミスも発生する

相手にはちょっとは待ってもらう、少し待つことによって、約束の日になって予定をすっぽかされたりしなくてすむ

4、予定の変更を確実に絶対に100%、スマホのカレンダーに反映させます

5、どんなときでも約束をしたら、いますぐ、その場で、例外なくスマホに記入

(それをとにかく守り抜くこと、死守すること)

6、表記の統一は、予定の欄にすべてを書いてしまう

場所の欄などに細かく入れるのは、あとからでもできます

あとで修正できるので、とりあえず予定の欄に全部書いてしまう

デジタルカレンダー活用の応用ルール2つ

スマホに入れる習慣化ができたら、意識するのは、次の2項目

1 他人との約束ではないが忘れると自分が致命的な痛手を負うものを入れる

2 予定の通知は1日前、1時間前にそれぞれ1回

カレンダーに入れるのは基本的に約束

何月何日の何時にが、分かるように、カレンダーに入っているというのが理想的

他人との約束ではなくとも致命的なダメージを負うものは迷わず入力

リマインドができるからデジタルを使うべきで、紙の手帳でできない、もっとも重要なメリットです(予定の通知は1日前には完璧に忘れていたとしても、対応できるし、1時間前のタイミングで完璧に忘れていても、連絡を取って、相手へのダメージはかなりの程度抑えられる(予定の1時間前の通知だけでも良い!)

仕事を効率化する為にも、同じ作業は出来るだけ減らす、予定表の様な物でも同じ内容を何度も記入するのは効率が良くないです、約束の日時が変更になったとしても、デジタルは日時の変更さえすれば、その日のその時間に予定が変更されます