結局、バカが最強なのか? 素直さ=バカは最強の武器!

結局、バカが最強なのか?

素直さ=バカは最強の武器!

この人はなかなか手強いなと思うタイプの人=自分の弱い部分を臆さず相手にさらすことができる人

会話の中で、僕はできなくてね、どうしたらいいでしょうね?

教えてもらえますかと、相手から巧みに情報を引き出せる人

素直さ=バカになれること

バカは怖い

バカは強い

バカこそ最強の武器

上の立場になればなるほど、どうしてもプライドが先に立つ

かっこよくなければという思いが強くなる

知らないとは、恥ずかしくて言えない、自分が失敗したと認めないし、口外できないし、

常に自分をよく見せる為に、弱い面、マイナス面は極力隠そうとする

本当にすごい人は、大企業の社長でも、部下に教えを乞うことができる人です

例えば、自分の知らない話が飛び出すかもしれませんし、10分の9がすでに知っている話でも、10分の1がはじめて聞く話なら、それはラッキーな事!

人が気持ちよく話してくれれば、それもいい!

(10分の1の新しい情報を得ることに重きを置いているから)

変なプライドを持つと、その話知ってると、自分の知識をひけらかし、話の腰を折ってしまったりして、黙っていたら手に入るはずの情報をふいにしてしまう

バカになれる人は情報を取りこぼさないです

バカになれる人は、どんな場でもきちんと頭を下げて謝ることができます

謝ったからといっても、何か搾取されませんしね

間違いに気づいたとき、すぐにそれを認めて謝ることができる人

素直にそれ、知らないなあと言える年上の人=手強い人

人を笑わせるようなバカをやられる=とても勝てないな=この人とは絶対に戦わないとなる

ほかよりも頭ひとつ抜きん出た存在になる!

そのための決め手となるのが時間の使い方!

他人と同じ時間の使い方をしていては、いつまで経っても差がつかないです

よく言われますが、他人の3倍やること

ランチェスター時間の法則では、他人の3倍働けば、たいがい勝てる

8時間労働で1時間休憩すると7時間(7×ルート3で12時間、毎日12時間働き続ければ、7時間労働の人の3倍働いたことに)

朝の時間で、プラスの5時間を捻出すればいい!

(電話の打ち合わせなら朝6時から8時までが一番都合がいい)

普段の行動を時間短縮することで、時間をつくる(日頃の行動の中で、なるべく速く歩くことで移動時間も短縮)実はこれが、一番生産性が上がるようです

年収が高い人ほど歩行速度が速いようです

速さは価値、例えばパソコンで、タイピングの速度を上げることで、仕事をこなすスピードは格段に上がります

いつでも速くできる状態をつくり、時と場合に応じて遅くも調整できるのが最高!

仕事のおいて速い仕事は雑なのでは?と思われるが、そんなことはありません

仕事も速い=質が高い

2:6:2の法則

どの組織も2割の働き者と2割の怠け者、6割のその他で構成されている

上位2割の働き者はずば抜けて能力が優れているのではなく、仕事が速いのです

仕事が速いとその質が高まる、理由は?

それは、何度も推敲する時間が与えられるから!

部下の100%は、上司の50%くらい、しかし修正を重ねることで、その質を上げることは可能です

たとえば、AさんとBさんに対して、1週間後までに書類を提出してと指示

Aさんは2日後に、

Bさんは1週間後に書類を提出

Aさんにはまだ時間があるので、マネージャーが書類をチェックして、ここが弱いから、こうしたほうがいいとアドバイスをすることができ、

2日後に、Aさんは修正版をまたマネージャーに提出、再度チェックしてもらい修正を加えて、

1週間後に3度目の修正版を提出することができました

1週間後に提出したBさんは、1度もマネージャーのチェックを受けずに、初見の書類を見てもらうことになります

AさんとBさんの書類、マネージャーの満足度が高いものはどちらかは明白で、Aさんのものです(マネージャーのチェックが2度も入り、そのたびにバージョンアップしているから)

仕事が速い=仕事ができる人

仕事が速い人の共通点は終わりの時間をきちんと設定し、時間が制限されることで、集中して仕事をすることができます

決めた時間までに終わらせようと、いかに短時間で、効率的に、最大の成果をあげることができるかと考え、工夫するのです

仕事ができる人のところに仕事は集まり、仕事量は増え、次から次へとこなさないといけないので、ますます短時間に集中し、仕事を行なうようになります

時間的な制限を与えられることで、仕事の質はグッと上がるのです

すべてを自分ゴトにする発想!

会議で、上司にやり込められている姿を見て、自分じゃなくてよかった、ああ退屈だなあ早く終わらないかなと別のことを考えてたりして、やり過ごしていても、時はどんどん過ぎ去り、時間を捨てているのと同じ事に!

せっかくの時間ですから、なんでも自分の実にする為に、他人ゴトも自分ゴトにしてしまうのです(もし自分だったらこう回答するなと、一つひとつシミュレーションしてみる)

この方法は、自身の経験が増える事になる(他人の経験が自分の経験へと変わるから)

社長や上司とその他の人との違いは、自分ゴトにしている数の違いで、自分の問題として考え、真剣に取り組んでいる数が、ほかより多いだけです

仕事ができる人のカバンは小さい

カバンの大きさや中身の多さは、頭の中がどのくらい整理整頓されているかの指針!

カバンが小さく、中身もスッキリしている人は、頭もスッキリとまとまっている!

人間は、目にしているものと頭の中がリンクしてくるらしい!

中身が雑然としたカバンや、書類が積み重なった机、衣服が散らかった部屋を目にしていると、頭の中も同じようにぐちゃぐちゃに散らかり、混沌としたまとまりのない状態に、逆に、カバンの中や机の上、部屋がスッキリしていると、頭の中もクリアになる

頭の中がきちんと整理整頓されていると、必要なときに必要な情報がさっと出てきますし、今、何をやるべきか?といった手順についてもしっかり考えることができます