車のボディ洗浄のコツ!

車のボディ洗浄について
カーシャンプーとスポンジ、水切り道具を用意します
・洗車は、気温が高い日、強い日差しの下、風が強い日を避ける
気温が高かったり日差しが強かったりすると、ボディに残ったシャンプーの泡や水がすぐに乾いてシミやムラになる
風が強いと、洗車中にホコリや砂が付いてキズの原因になる
・ボディを洗うときは、ルーフ、ウインドウ、ボンネットと、汚れが流れ落ちてくることを考え、高い場所から洗う
・タイヤやホイールがひどく汚れているときは、洗っているときにボディに汚れが飛び散る可能性があるため先に洗う

用意する洗車道具
カーシャンプー
スポンジ(ブラシ)
水切り道具
の3点が基本
・カーシャンプーは水切りがいい、泡が噴射されるなどさまざまな特徴があるので、自分の使いやすいもの
・スポンジ(ブラシ)も好みで選んでいい
砂や油が付きやすいのでタイヤ・ホイール専用にもうひとつ別に用意
・水切り道具はワイパー型とクロス型がある
どちらも普通のクロスよりかなり早く水分を拭き取れるためシミやムラができにくくい
・ホコリやシャンプーの泡を洗い流す水は、バケツや水道ホースを利用
・高圧洗浄機があれば一気に洗い流せて、調節も手元で行えるためとてもラクです
トリガーを引くと、泡だったシャンプー液が噴出
泡立てる作業が必要なく、ムースのような状態になるので流れ落ちにくい
シャンプー液が垂れてムダになることがなく、ブラシでじっくり洗えます

・ねんどを滑らせる
ねんどを手でこねて柔らかくしたら、スポンジの真ん中の穴に装着
ボディ上の鉄粉が、ねんどに吸着さる

 ・グローブ型で腕が楽チン!
ソーアップ
鉄粉・水アカ取りグローブ
実勢価格:2180円前後
グローブの片側は特殊ラバー粘土で、鉄粉と水アカを同時に落とせる
もう片側の表面は高保水性の洗車グローブで、粘土面を使う前の汚れ落としとして使用

 ・かけた水が素早く落ち吸水作業がとてもラク!
シーシーアイ
スマートフローシャンプー
実勢価格:1200円前後
親水ポリマーを配合しており、ボディへのシャンプー後は水引き被膜を形成。洗い流した水がサァーっと引いていき、水切りがとてもラク。ウォータースポットも付きにくい