あなたの仕事の進め方!マルチタスク派? シングルタスク派?

マルチタスク派?
シングルタスク派?
仕事の進め方は大別すると、
複数の仕事をこなすマルチタスクと、
1つの仕事に集中するシングルタスク
どちらがより効率的なのか?
シングルタスクがおすすめ
マルチタスクは集中力のロスが多すぎる
複数のタスクを素早く切り替えながら進めていると、デキる人になった気がする?が
貴重な集中力がムダづかいされ、集中力のロスが生じています
同僚に話しかけられたり
電話が入ってきたり
メールをチェックしたりなど、
仕事が中断された後、元の仕事にすぐには戻れないことが集中力のロスとなるのです
わずかなことでも、1日に何度もタスクを切り替えれば、そのロスはかなりの量になるわけです
ニュースやメール、SNS、各種アプリのプッシュ通知などによって仕事が細切れに中断される機会が増え、自然とマルチタスクになりやすい環境です
なので、自分でコントロールできる範囲はできるだけシングルタスク化を徹底し、スマホやネットを意識的に遮断し、マルチタスク化を防ぐ
1つのことに集中するシングルタスク(その究極の形がゾーン、フローの状態)
ゾーンに入った状態では、一切の雑念がなくなり、対象に意識が集中しています
自然と注意が向き、自分と対象とが一体化した状態になっていて、情報処理の精度も高く、頭の回転が速くなり、視野は狭くならず、自分自身も含めて状況を広く捉えられ、仕事がはかどります

ゾーンに入りやすい条件や方法とは?
ゾーン・フローに入るための方法が、ルーチン、一連の決まった行動です
その行動をする中で自分が集中できる世界に入っていく
ルーチンはちょっとした動作で十分で、自分に合ったルーチンを見つけてみましょう
ルーチンからゾーンに入るのは鍛錬が必要
しかし、環境を整えることは、訓練不要で、だれでもできます
・時間…おすすめは早朝
脳は寝ている間に記憶を整理するので、起きたばかりの脳はスッキリした状態
早朝は活動している人も少なく、注意を削がれる要因が少なく、仕事ははかどります
・空間(視覚)…注意を引くものから逃れる
あえて情報を遮断できる空間に身を置く
スマホ。あえて持っていかない
・空間(聴覚)…静寂よりも適度な雑音
静かな空間、実は静かだと小さな音でも気になり、逆効果
カフェなど適度にざわざわした空間が、音が背景となり気になりにくい
おなじみの1曲もしくは数曲をリピートして聞くのも良い
リピートするなかで音楽が背景となり効果的なのです