チームがおかしくなる原因は!リーダーの当たり前と部下の当たり前は違うとリーダーは認識しておくこと!

リーダーの当たり前と
部下の当たり前はなぜ違うのか?
一人ひとりの考え方は違っていて当然
その考え方の違いが組織の運営上、致命的な問題になる?
チームがおかしくなる原因?
リーダーの当たり前と部下の当たり前が違うから
営業職は、実力主義的な社会で、出来のいい人は、すぐにリーダーになる
すぐに上げてもらえる=結果を出せなければすぐに降格されてしまう
結果を出そうと必死になり、結果リーダーになって数カ月はチームの勢いもよく、順調に結果が出て、勢いづいてくる事もあるし、チームの業績が、低迷して来る事もある
不調な時の陥りやすいリーダーの思い!
メンバーが仕事をしない
原因は正直……よくわからない
調子良かった頃は、メンバーもよくやってくれてました
今は行動量が低い
あと、フォローとレスポンスは早く、と言ってるんですが、どうもお客さんの見積もり依頼などへの返信が遅いらしい
それ以外にも、なんかやる気を感じない
気迫が足りない

部下の思い?
チームの業績が良くない、最近は肩身が狭いです
原因はなんですかね、フォローが甘くなっているとは思います
途中から、甘くなってしまった
忙しくなってきたからです、リーダーにフォローしろと言われます
それでも、フォローを徹底しないのは、忙しいですから、難しいです
手持ちの見込みが多すぎてと、

あまりにも忙しすぎる、という主張にどうしても納得できませんでした
残業時間や受注額などから、チームだけが、忙しいとはとても言えない
リーダーは行動量が低い、気迫がないイメージを持っていて、なにか話が食い違っている?
プレーヤーとして優れていた営業が、リーダーなどの管理職になったときの悲劇
リーダーが、部下の能力を過剰に見積もっている
リーダーは、行動量が多く、足で稼ぐ営業を地で行くタイプで、それにより、営業マンとして、頭角を現すことができた
だから、部下にそのやり方をさせました
行動量をとにかく稼げと、指示
部下たちはいわれるがまま、行動量を増やしたことで、一瞬は成果が出た
進捗の悪かった見込み客から一気に注文が入り、初めは、調子良かったが、見込みを狩り尽くすと、お客さんを育てていくために、ある程度の頻度で、フォローをかけます
多くのお客さんへのフォローは非常に工数がかかりので、行動計画を緻密につくる必要があります
リーダーは、もともと優秀なので、それを自然にこなしていましたが、部下たちの能力では、それを自然にやるのは難しく、途中から業務があふれてしまい、お客さんへのフォローが甘くなり、徐々に成果が上がらなくなってくる
リーダーが当たり前のようにできていたこと=部下にも当たり前のようにできるわけではない
リーダーは、信じられない!
訪問計画を立てるのは当たり前
効率の良い動線を考えるのも、営業の役割で、当たり前
メンバーたちはそんなの初めて聞きました
リーダーは工夫すりゃできるだろう
もちろん、二年、三年かければ皆できるかもしれませんが、あと半年でできるようになるかわからないですよ
メンバーたちはやり方をもっと詳しく教えてほしい
リーダーはちゃんと、やり方を作るわ
このように当たり前が食い違っており、チーム運営がうまく行っていないケースはとても多い

チームがおかしくなる原因は、大体、リーダーの当たり前と部下の当たり前が違っている
リーダーの方は、自分のそんなの当たり前だろうに一度、メスを入れてみることです
リーダーの当たり前とする思い込みは部下にとっては新しいことかも?
自分にとっての当たり前、思い込みを再考して検討すれば、問題点の解決に多いに役立つでしょう