第3号被保険者が厚生年金加入! 取り戻すには20年以上かかる?

第3号被保険者が厚生年金加入!
取り戻すには20年以上かかる?

勤労者皆保険制度の本当の狙い
世代間格差の是正、負担の公平を訴える小泉進次郎氏が提唱し、
パート主婦、高齢者、非正規労働者、自営業者まですべて厚生年金や社会保険に加入させ、保険料を払わせる仕組みです

すでに国民皆年金、国民皆保険(健康保険)があるのに、なぜ、屋上屋の勤労者皆保険が必要?

いわゆる130万円の壁、106万円の壁、業種や企業規模による壁を打破すべく取り組み(人生100年時代の社会保障改革ビジョン)
どちらの壁も夫の扶養家族として年金の保険料も健康保険料も払わなくていいパート勤務の主婦(第3号被保険者)が、厚生年金や健康保険に加入し、自分で保険料を納めなければならなくなる収入基準
第3号制度をぶっ壊すのが本音?
第3号被保険者が厚生年金に加入すると将来の年金受給額は増えるが、厚生年金に加入すれば健康保険の保険料も自分で支払うことになります
支払う保険料を年金が増える分で取り戻すには20年以上かかる
パートの厚生年金加入要件は事業所の規模(従業員数)や週の勤務時間数、収入などで細かく定めてある
パート勤務をしながら夫の扶養に入っている第3号の妻は、壁を越えないように働き、給料を丸ごと手取りでもらい、貯金をしたほうが老後資産を守れる