若い頃は有能だったのに? なぜ使えない50代が増えるのか?

若い頃は有能だったのに?
なぜ使えない50代が増えるのか?

若い頃は有能だったのに、50代に差しかかるとお荷物社員の仲間入り?
使えない50代を回避するためには?

会社の仕事を淡々とこなすことばかり考えるダメ社員が、リーダー不在で混乱する現場を見て、自分自身が動かなくちゃと痛感し、考え方が大きく変わりました。
50代が使えないと言われる原因?
ひとつには、既存の知識に頼りすぎる
年齢を重ねて経験値が上がると、あらゆる問題は既存の知識で対応できると!
なので、新しい知識を取り入れないし、新しいことに取り組もうとする意欲もなくなり、使えない人材に!
50代くらいになると、何でも知識や経験で応用できると思いがちですが、応用しすぎることも正しいのか?
多国籍に活動、ある国で成功した手法が必ずしもほかの国で成功するとは限らないし、国によって土着の文化が違うので、それを無視して既存の手法を応用しようとしても絶対うまくいかない
現状を把握してないのに、過去の自分の経験に安易に頼って、失敗
50代の使えない方は、この状況に陥っているのでは!
応用しすぎることこそ、ベテラン社員が陥り失敗するのではないか!
構造です!

何かを考えるときピラミッドストラクチャを作る際、事実をいかに丁寧に集め、それを抽象化して解決策を見つけることですが、50代くらいになると、すでに何度も経験していて、一番大切な事実、集めの作業を省略して、過去の事例を応用し失敗するのでしょう
過去に成功した手法が、今も通用するとは限らないことに気がついていないのかも!
10年間勝ち続けた手法であっても、10年の間に環境は変わり、環境の変化を無視するから、ダメ
楽しみ続けることが活躍できる秘訣
何かを面白がる力が重要で、楽しそうにしている人には、人やチャンスが寄ってくる
誰に対してもフラットな気持ちで、全力で楽しめることは、プライドを捨てること、若い人に対してこの若造が何を言ってるんだと上から目線で対応するのか、それ、本当ですか!と前のめりで話を聞くのかの違いです
聞く、話す、読む、書くのなかで、聞く力が一番大切
ただ聞くのではなく、楽しみながら能動的に聞き、明らかに自分より知見がある人がたくさんいる
他人の意見を前向きに吸収しないのは、非常にもったいない
自分が盛り上げることで、周りも楽しくなってくれ、後から気持ちがついてきて、自分自身も楽しくなる

他人の言うことを素直に聞けない50代って、年を重ねて好奇心が欠如している
好奇心を持たないとヤバイなと気っいて欲しいですね
好奇心って、自分で意識して持てる?
行動すれば持てるようになる
何でもいいから行動すると、好奇心が刺激されて、次の興味の対象が見つかりやすいです
きっかけは何でもいいのです
明確な役割と居場所があれば、人は何歳でも輝ける
50代でも60代でも、プライドを捨てて、好奇心を持って行動すれば、いくらでも輝くことができる
思考停止しちゃダメなんです
変わりたいなら、収入を捨てて、モチベーションを取るべき!
一度かがんでモチベーションを上げれば、仕事のパフォーマンスが上がって収入はあとからついてくるのではないでしょうか?
モチベーションがアップして収入が上がってと、プラスのスパイラルが!
やりたいことをやってイキイキしている人に、仕事や人が集まります