絶対見逃さない!?360°ドラレコが前後2カメラよりオススメ!

絶対見逃さない!?360°ドラレコが前後2カメラよりオススメ!

あおり運転が社会問題になる昨今、ドライブレコーダーの需要が急増、性能も進化して、前後2カメラだけでなく、360°カメラ式ドライブレコーダーも登場しています!

前後2カメラ式は車体の前方と後方、2方向の映像を記録します

360°カメラ式はクルマの前後左右全方向+車内の様子も撮影することができます
ドライブレコーダーは前後2カメラ式だけでなく、安価な360°カメラ式のドライブレコーダーが増えつつあり、360°カメラ式も消費者に選ばれています

ドライブレコーダーとは
ドライブレコーダーは、日本でドラレコの呼ばれ、車両に大きな衝撃が加わった時、その前後数秒の映像を記録できるカメラ装置、記録媒体にはSDカードを使用しているため、運転しているすべての時間の映像を記録するには容量が足りませんので、一定時間継続して録画、運転時の事故による強い衝撃や急ブレーキ、急ハンドルなど事故には至らなかったような危険場面も感知し、前後10~20秒間を映像で記録するものも増えています
事故やあおり運転など悪質な行為により運転を阻害されたとき、ドライブレコーダーは何が起きたのか、客観的に把握できるような形で映像を記録しています
(事故の抑制・証拠、安全運転への意識の向上、安全教育への活用にも貢献)

360°カメラ式ドライブレコーダーの特徴?
360°カメラ式は、車内に一つのカメラを装着するだけで、360°全方向の様子を録画可能
プラスこんな機能を持ったドラレコも登場しています(車体の上下も加えた全方位を録画できる720°カメラ式)

前後2カメラ式では、車体前方と後方に限定されます
360°であれば横方向も撮影できるため、横からクルマが衝突してきた際の事故や、悪質な幅寄せをしてくるクルマを記録でき、事故の証拠に使う事が可能

360°カメラ式のメリット7つは
①事故の際の証拠記録 (不利にならない為)
②駐車中の当て逃げも証拠記録
③駐車中のイタズラにも証拠記録
④煽り運転の抑止
⑤極めて悪質な事件性のある煽り運転など、警察への通報の為の証拠記録
⑥乗車中の暴力行為などの証拠記録
⑦車上荒らし、車両盗難への対策

前後2カメラ式にはないメリットは③、⑥、⑦
車内のカメラをひとつだけで、車外だけでなく車内も録画でき、車上荒らしや暴力沙汰のトラブルなどでも犯人を特定可能になります
取り付けにおいても、前後2カメラ式の内装をはがしたり、配線の引き直しなどによる、取り付け工賃がかさみますが、360°式カメラは、車内に一台装着するだけなので工賃も安価、素人でも取り付けることも!

360°カメラ式のデメリット3つ
①信号の色が映らない事がある
②後方車両の様子が映らない事がある
③夜間の周囲の動きが映らない事がある

②は、車内カメラの取付位置の為、後方までの距離が長くなり、リアガラス越しに後方車両を録画するために起こります
前後2カメラ式よりもカメラの画素数が低いため、後方車両のナンバーを認識しきれないことも

装着する車両によっては
①のようなことが、撮影できる映像は車体ルーフから下はカバーできますが、上は広い範囲で録画できず、車高の低いクルマでは信号付近で信号の色を認識することができない
360°かめらのデメリットを解消したのが、720°録画可能な全天球モデル
約5万円する高額モデルとなります
さらに、360°カメラ式にバッグカメラを付属したものも、販売されています
360°ドライブレコーダー選びのポイント!
価格が安いものであれば、2万円前後で購入可能
カメラの画素数が高かったり
スマホとのWi-Fi連動機能
SDカードの容量が大きい
録画の視野角が広い
などの機能が優れているほど価格は高額になります
機種を選ぶポイント
デメリットをどれほどカバーできるか
位置情報を記録できるGPS内蔵
常時録画と衝撃録画の両方が長時間
などの比較をして選ぶ
画素数は200万画素以上のものがおすすめ
WQHD→フルHD→HDの順番で、画質が良くなる、フルHD以上が無難です
信号認識機能では、LED信号機対策済みのものは信号機の色を判別できる
360°式ドライブレコーダーと出会える

メーカーによっては購入・登録から1年間で事故にあった際
見舞金を補償するサービスも付属
ドライブレコーダー買替補償金制度が設けられており
特定のメーカーは事前登録すれば、レッカー搬送を伴う事故の場合、ドライブレコーダー協議会から一律4万円支払われる!
機材の保証だけでなく、+αのサービスがあるものもオススメです