iOS 13は、標準カレンダーアプリで予定追加に併せてファイルを添付できる!

iOS 13は、標準カレンダーアプリで予定追加に併せてファイルを添付できる
以前のiOSでは、資料を共有する際はLINEやメールに添付していましたが、今回のアップデートで、カレンダーに予定を追加するのと同時に書類を共有できるようになりました
カレンダーを会社で共有している人にとっては心強い味方
カレンダーにファイルを添付するには?
標準カレンダーアプリを開く
画面右上の「+」をタップ
予定の名前や日時などを設定
画面下部にある添付ファイルを追加をタップ
画面右下のブラウズを選び、ファイルを選択
iCloud Drive、Dropbox、Google Driveなど中にあるファイルを添付
添付できるファイルはMicrosoft Office、リッチテキスト形式のドキュメント、pages、画像ファイル、PDF、zip.
左上の場所をタップ
ブラウズ画面で例えばGoogle Driveを選ぶ
添付したいファイルを選択
Google Driveで添付できるファイルは、WordやExcelなどに変換したもの
Googleのドキュメントやスプレッドシートを使用していれば、事前に変換しておく
ファイルは複数添付できます
画面右上の追加で、予定が追加されます

添付したファイルを削除したくなったら
イベントをタップ
画面右上の編集をタップ
イベントを編集画面で添付ファイルを追加を右スワイプして削除

添付されたファイルを見たいときは
イベントから通知の下にある添付ファイルをタップ
添付されたファイルが開きます

会議資料やイベントのしおり、図案などを添付できる
会社で、カレンダーを共有している人にとっては心強い味方!
予定を確認するついでに資料などを気軽に見られ、とても便利です