効率ばかり言う人が結局、成功しない3大理由?

効率ばかり言う人が結局、成功しない3大理由?

無駄省きすぎでチャンスも失うかも?
ビジネスにおいて効率化は大切なことです
効率ばかりを重視してしまう人が陥ってしまう失敗?
今は効率ばかりを重視する人が多く、ここ数年、要領のいい、いい子ちゃんが増えている
要領がいい=効率を重視する
効率よくこなすことが会社に求められていて、優秀さを示すバロメーターと思っている
無駄をださずに、より効率的に仕事をすることはいいことだが、効率を求めるあまり、いちばん大切な仕事を楽しむことができず、結果的に伸び悩み、仕事の成功にも結びつけられていない人

効率ばかり言う人は
効率と言いながら、手抜き、力の出し惜しみをしている
MVPをとる人たちは、マニュアル以上のことを自分で工夫して行っている(独自のマニュアルを作っていたりと)
成績の悪い人はマニュアルが整備されていない、社内インフラが整っていない、訪問するより電話のほうがいいはずと、効率化を訴えます
しかし、そのほとんどが単なる手抜き、力の出し惜しみをしていますが、常に出し惜しみすると、本当に枯渇してしまうでしょう
目いっぱい出すと減った分の倍ぐらい、どこからか湧いてくるやる気や能力!
課題をそつなくこなすだけでは、その場限りの仕事になるだけです
1度、徹底して深めると、自分の血肉、武器になり、長い目で見れば、ずっと効率的でしょう

仕事の成果は、自分に、またすぐにその場に表れるとは限らないのです
効率を重視する人ほど、コスパを気にし、あの人と付き合うのはコスパが悪いと
仕事や人間関係にまでコスパを持ち込むな
仕事の成果は、すぐにその場には表れないと思っておけ!
仕事の成果は全体、他の誰かに表れるかもしれない?
誰かのおかげで、その仕事の成果を出せたりと、必ずリターンはある!
ある程度の時間軸で見れば、必ず!
目先の効率だけを追い求め、スマートに働こうとしていると、本来の仕事を楽しむ、成長するという目的からも離れていっている!

無駄を省くとチャンスも失う!
無駄って何だろうか? 
関係者のメンツを立てるための会議とかの無駄は省くべきでしょう
あれもこれも無駄とやっていたら、最後はいちばん無駄な存在は自分と言ううことにも!
一見無駄に感じられる出会いが、すばらしい縁となったりするものです
一見無駄な勉強が、後で役に立ったり、引き出しやチャンスは、多ければ多いほど良い!
殆どは、一直線にほしいものにたどり着けずに、回り道をし、その回り道こそが人生!
人生は結果ではなくてプロセス=生きることそのものが目的なのです
効率>無駄をすすめすぎると、現時点では想像できないような出会いやチャンスを自ら塞いでしまうことになりかねないのです

50の投資で80点をとって合格と200の投資で100点をとって合格を比べると
後者は効率が悪すぎるが、個人の成長を考えるとそうではないのです
無駄に使った100の投資は、消えたりはしないし、
その人の中に確実に残り、次の成長の礎になるでしょう
仕事でも勉強でも、一見、余計なこと、無駄なことを、どれだけやるか、引き出しをどれだけ持てるかです
山登り、バンド、花火大会、祭りにしろ、なんのため?と聞かれたら、たいていは楽しみのためとしか応えられないでしょ
無駄なもの、合理的でないものを排除した民族、組織は、存続できないと聞いたことがあります。