交換不要といわれるCVTフルードを交換してみたら?

交換不要といわれるCVTフルードを交換してみたら?
CVTのためのオイルであるCVTフルード、無交換を推奨されていたCVTオイルですが、
プリウスを整備に出した際に、ディーラーからCVTフルードの交換を勧められたのですが
なぜ交換推奨するようになったのか?
メーカーはどのように考えているのか?
取扱説明書には、各種消耗部品の交換目安時期が記載されていて、CVTフルードの交換目安は無交換、シビアコンディションでは100,000kmごとに交換とされています
基本的にCVTフルードは交換不要という認識だったのですが、
エンジンと同様にオイルで動くCVTは、オイルの状態が性能に直結するのでは?
メーカー指定でも販売・整備現場でも基本的に無交換推奨だったのが
交換したほうがいいですよというスタンスになったのはナゼ?
CVTフルード交換を勧められた、クルマの状態としては
初度登録から7年、3回目の車検整備で、走行距離は12万km超
交換時間は1時間程度、費用も1万円程度で交換できるCVTフルード!
下手にCVTフルード交換をすると故障につながるというイメージ、CVTフルードを突然新しいものに変えることで、機械もびっくりしてしまうだろうなと考えていましたが、
故障のリスクについては
交換自体に大きな問題はなく
新しいものに変えたほうがCVTの動きもよくなる
交換したCVTフルードはカストロールミッションオイルのCVT車用で、交換金額は約10,000円
12万kmの間交換されていなかったCVTフルードが新しくなり、クルマの動きは大きく変化!
エンジンからの動力を伝える能力が高くなり、発進時の加速がスムーズになり、
モーター発進を行うハイブリッド車では、大きなトルクを受け止めるCVTの働きが非常に重要で、発進時のクルマの動き出しが早くスムーズになった
走行中の再加速時に発生してたCVTの滑り感や息継ぎ症状も改善
10万kmを超えたクルマにとってのCVTフルード交換は
アクセルレスポンスの向上
加速時のトルク感の向上につながる
基本的に無交換
シビアコンディション下では10万kmごとの交換とされています
基本的にシビアコンディションに該当しないクルマというのはごく一部の為、多くのクルマが短距離走行を繰り返し、登坂も多いでしょう
フルードの品質も交換技術も高い、ディーラーでの交換は安心ですので、交換を行ってみるのも良いでしょう!