Microsoft Excelのスライサー! テーブル内のデータ抽出が圧倒的に容易になる テーブル機能はExcelの表管理をとてもしやすくする便利な機能!

Microsoft Excelのスライサー!
テーブル内のデータ抽出が圧倒的に容易になる
テーブル機能はExcelの表管理をとてもしやすくする便利な機能
使いこなすために知っておきたいスライサー
スライサーを使うと何ができる?
データの抽出がとても簡単にできるテーブルの補助的機能

○一般的なフィルターは4つの手間が必要
1、表頭の逆三角ボタンをクリック
2、すべて選択を一度押してチェックを全解除
3、見たいデータにチェックを入れなおす
4、OKを押す
複数の項目でフィルターをかけたければ、さらに手間は増えます

○スライサーを使うと見たい項目を1クリックするだけでフィルターをかけられます
スライサーの使い方
テーブルを用意
テーブルツール(デザイン)タブのスライサーの挿入をクリック
スライサーの挿入ダイアログボックスが表示される
テーブルの表頭項目の抽出したい項目をチェック
(店舗別データを見たいなら店舗名にチェック、月別データを見たいなら、月にチェックを入れる)
チェックを入れてOKを押す
スライサーが登場し、項目ごとにスライサーが用意され、それぞれのデータ内容(店舗名であれば、横浜、渋谷、千葉、大宮)が表示されます
例えば、横浜と渋谷の飲みもののデータを見るなら
店舗名で横浜・渋谷、商品でお茶・ジュースを選択
自動的にテーブルにフィルターがかかります
スライサー内の項目を複数選択したい場合には上部左のボタンを押す
フィルターを解除したい場合は上部右のボタンを押す