定年に向けた研修を受けたことがある人はたった2割! 自分を守るためには自分で勉強をするしかない!

定年に向けた研修を受けたことがある人はたった2割!
自分を守るためには自分で勉強をするしかない!

定年に向けての研修」についてのアンケート結果は
研修の経験者は2割
40代や50代になると、キャリアプランセミナーなどの会社主催の研修が行なわれる
役職定年から定年にかけての
選択肢、定年後の再雇用制度、退職金や年金の目安などの解説ですが
すべての企業がこういう研修をしてくれ訳ではなく、研修を受けたことがある人は、全体の2割しかいないのです(また受ける予定がない人も6割を超えます)
小さい会社は研修がないことが多い
従業員数が100人未満の企業では、研修を行なっているのは2割以下
一方、従業員数が千人を超える大企業では、研修の実施率が5割
大企業でも、半分近くの会社は、定年に向けた研修が行なわれていないのが現状

自助努力をしないとキャリアが守れない
定年に向けた研修が、多くの企業では行なわれていないという現状
自分で知識を得るという努力が必要で、自助努力の手段としては読書が基本ですが、実態は、読書をしない人が3割以上もいる(4年制大学卒業者で、一応、高学歴)
社会に出てから20年以上も経過すれば、読書の習慣を失くしているようです
生涯学習、リカレント教育など、自分自身のキャリアを守るためには、学びつづける必要があるようです
中高年サラリーマンには、定年という卒業が待ち構えていますので、できるだけ早い時期から情報を集め、少しでも対策を進めるのが懸命です