20分以上もハイビームのままの後続車! 注意をしに行ったら!

20分以上もハイビームのままの後続車!
注意をしに行ったら!
後ろの車が20分位ずっとハイビームで走行、対向車からパッシングの嵐を受けても、ハイビームのまま走り続けた後続車に信号待ちで注意しに行った
「何なんですか!こっちはドラレコ付いてるんですよ!警察呼びますからね!
嫌!怖い!何!嫌ー!って赤信号無視して逃げてった」
ドライブレコーダーの普及により、あおり運転などによるトラブルが頻繁に報告あり、
親切心が逆に相手に恐怖を与えてしまうことがあるようだ
「トランク開いたまま走ってる車居たので赤信号の時に後ろにつけて教えに行ったら同じような感じで言われた」 
・注意する →相手が怖がったり、人によってはトラブルになる
・先に行かせる・譲る →結局対向車・前方の車が迷惑するし
・先に行かせた後やり返す →トラブルになる可能性が高く、対向車の迷惑にもなるし
と、必ず誰かが迷惑を被る形になると考えた結果のようです
以下の様な意見も!
・近寄らない、相手にしない
・コンビニなどにさっと逃げる
・ハザード出して前に行ってもらって、即後ろからハイビームに、身をもって知ってもらう
・意外だったのはハイビームじゃないのに対向車からパッシングされることが度々ある
最近の車は自動でハイビームになる機能が搭載されていたりで、自分がハイビームで走っていることに気付いていない車もあるし、LEDランプの車もまぶしい
車高など、さまざまな要因でまぶしく感じられてしまうこともあります

 道路交通法によれば、ハイビームは常時運用するのが適切なのですが、対向車や前方に車がいる場合は灯火を操作することを推奨
ハイビームは周囲の車にとっては迷惑になる行為なので、せめて自分はうっかりなんてことがないように注意したいですね

実は、自動でハイビームになる機能は優秀です
・必要以上に明るいLEDに変更したり、(田舎道などでは運転者にとっては明るい方が良いのですが、明るい街中などでは必要以上の明るさになっている)

・ロービームの照射の高さを手動で変更できるのですが、これを知らないで高い位置のままにしている
・乗車人数により照射位置が変わる事に気付いていない為、思ったよりも上方を照らしている(特に後部座席に同乗者がいる、重い荷物を後部に乗せているなどで、車両の後方が下がります、するとヘッドライトの照射位置は自然と上を向いてしまいます)
この辺りも考慮して照射位置の調整をその都度心がけましょう!

ハイビーム眩しい時は
下にバックミラーずらして相手に反射するようにすれば大体気づいて下向けてくれます
 覚えておくと良さそう!