あなたの言葉は部下に響いていません! 承認を褒めることだと思っているのなら!

あなたの言葉は部下に響いていません!
承認を褒めることだと思っているのなら!
部下をマネジメントしていると、叱る場面にであいます
まっすぐ指摘するべき
オブラートに包んだほうがいい
人によって叱り方はさまざまですが
叱り方に正解はあるの?
しかし、正解は叱り方よりも、もっと根本にある?
それは一体、何?
褒める=承認するではない
部下とのコミュニケーションには2パターンあります
褒める
叱る
どちらを選ぶか?
ほとんどの人は褒めるという選択をする
叱るにしても、一旦褒めたあとに叱ったほうがいいっていう人も
しかし、それよりも大事なことがあるのです
承認のリーダーシップ、リーダーたちは承認しろ!
承認と褒めるを一緒にしている人の考え方は?
部下は徹底的に褒めたほうがいい
指摘したり怒ったりするよりも、褒めたほうがいい
承認と褒めるを一緒にしている人は、何もわかっていない
承認=褒める、叱るの土台
部下からすると上司が見てくれているという感覚
承認があれば、部下にはどんな言葉も響く!

<部下の思い>
まったく見てくれていない上司から叱られたら?
現場のことなんか、全然わかってないくせに!
口だけですいませんと言うだけ!
叱っても響きません
その部下が成果を出したときに褒められたら?
結果だしたときだけ調子いいこと言いやがって!
褒めも響かない
つまり、どんな褒め方でも、叱り方でも、受け取ってもらえない

入社したときからずっと目をかけてくれる上司
ある部下は、全然成果が出ないし、組織の足を引っ張ってしまうような存在
それでも、上司は最初から成果が出る人がいないから、責任は俺が取るから、とにかくチャレンジしろと言いつづけると
何カ月もかけてようやく成果が出て上司から
やればできるじゃねえかと褒めてもらえたら、部下は、やっと恩返しができた!と
めちゃくちゃ喜ぶはず
その部下が気を抜いて失敗してしまった時、その上司から
なんでこんなミスするんだ!
こんなミスお前らしくねえじゃねえか!
と厳しく叱ると、部下は愛を感じるんです
そうだった、初心を忘れていました
ありがとうございます!
日常的にちゃんと見ているぞと部下に感じさせられる上司なら、どんな言葉でも響く!

<会社の理不尽を部下に伝えるために、上司は承認を怠るな>
優先することは
正しい褒め方、叱り方を学ぶことよりも
毎日ちゃんと見ているぞという承認の土台をつくることです
あくまでも、褒めると叱るは特別な場面のコミュニケーションでしかなく、
成果を出したとき、失敗したときは毎日は起きないが
承認は、日常のコミュニケーションで、信頼関係に繋がります
ほとんどの会社では、部下に理不尽な要求をしないといけない場面が出てきて、それを伝えるのは上司です
そのときにのために、部下との信頼関係を築く事が重要です
だから、すべての上司は承認を怠ってはいけないのです