ハンパな優等生! セルフイメージ>実力の人!やっかいなハンパな優等生の職場で嫌われる4大理由!

ハンパな優等生!
ハンパな優等生とは、セルフイメージ>実力の人
やっかいなハンパな優等生、職場で嫌われる4大理由!
本当に優秀な人=セルフイメージ<実力な人
ハンパな優等生=セルフイメージ>実力
(自信がないから、身の程に合わない優越感をもっている?)
仕事の能力が伸びないだけでなく、周囲からも嫌われる4大理由!

1、自分にとって余計なことをしようとしない
偉い人は謙虚である
謙虚というのは、物腰が丁寧、控えめだったりするのをいうわけではない
学ぶことに貪欲であり、誰からでも、すきあらば、機あらば学び取ろうとする
自分が持っていないもの、苦手なものを持っている人から、学び取ろうとする姿勢が謙虚さとなります
本当に優秀な人の共通点
とにかく丸ごとまねようとすること
学びはまねびから来ていることを知っている

ハンパな優等生には謙虚さはない
自分より下だと判断すると、そいつからは学ぶものはないと、相手にしない
自分で決めたこと以外は、受け付けない(余計なこと)
自分より下と判断した人の意見は聞かない
自分の決めた枠以外には見向きもしない
せっかくの情報も、自分の少ない経験に無理矢理あてはめようとする
自分がわかっていること以上のことは?
丸ごとそのままで受け入れ、批評は、そのあとでも十分間に合うのに

2、創造力があっても想像力が欠けている
創造力はゼロから何かを生み出すわけで生産性が高い
想像力は別に何かを生み出すわけでもなく、すでにあるものをなぞるだけのことだと思われている?
そのため、創造力は苦手だが想像力なら大丈夫と自信を持っている人が多い
仕事の実務においては、創造力より想像力のほうがずっと大事
例えば、トラブルが起きたときの原因は
それは、最初から予想できた?
最初にひとこと、相手に言っておかなかった?
ちょっと想像力を働かせれば、ドラブルを回避できたのではないですか
仕事が速く、生産性の高い人ほど
そのあたりに自然に気を配り、つねに万一の場合、最悪の場合に備えて、二の矢、三の矢を用意していて、トラブルも少ないし、万一うまくいかなかったときも、慌てず、すぐに次の手が打てます
的確な想像力を使っているからです
ハンパな優等生は想像力が欠けている人が多く
トラブルが起きても何もすることができません
万一の場合も最悪の場合も想像ができていないので、対応がすべて後手後手になってしまい、トラブルの解決も長引き、周りへ迷惑もかけてしまいます

3、周りに助けを求められず、自分で抱え込む
ハンパな優等生の傾向は自分ひとりでやることにこだわりがち
例えば、締め切り近くなっても、苦労しているとか思ったよりハードなどの言い訳をする
もっと早く言ってくれたら手を打つことができたのに!
結局チームメンバーや上司が尻ぬぐいする
原因は周りに助けを求められず、自分ひとりで抱え込んでしまいがちだからです学校の勉強ならそれで良いが、仕事は、お金をもらって、お客さまとの約束を果たすために会社としてやっている
目的は、期日までに商品を納品することで、誰がどうやろうとお客さまにとっては関係ない
問われるのはアウトプットであって、プロセスではない
ハンパな優等生ほど、肝心のアウトプット<プロセスを重視
頭を下げて周りに助けを求められない=プライドの高さ、自分ひとりでやり遂げることが偉いと思っている
結果的に仕事は任せられなくなってしまう

4、会議では意見を言わず、解説ばかりしている
会議などで自分の意見を言うと、必ず何らかの反応があります
賞賛を受けたり、反論されることもあるし、攻撃してくる人もいる
会議では当然のことなのに
ハンパな優等生は反論の攻撃にあうくらいなら、黙っていたほうが無難
熱く意見を言う人より、ちょっと斜に構えて静かに解説したほうが、頭がよさそうに見え、上司の意見の後だと、上司からいい印象を持ってもらえるかも?
最初の内は意見はあるけれど、今は言わないでおこうだったのが、それを重ねるうちに、自分の意見を考えなくなり、意見がなくなってしまう
勘違いしている?
解説はアウトプットではなく、意見を言うのがアウトプットです
自分の意見を持つことは、自分のビジョンを持つことであり、ミッションを持つこと
さまざまな判断の基準を持てば、さまざまなアイデアや発想が生まれます
解説ばかりで新しいアイデアも発想もなければ、上司や仲間に見透かされ、信頼も薄らいでいってしまう

高度成長期の大量生産の時代は、迅速に、ミスなくできる人材がたくさんいればよかったのですが、イノベーションが求められる今は違います
今ないもの
今あるものから外れているもの
今あるものを超えるもの
などを夢想し、見つけ出し、創り出す力が求められ、ある意味、異端の人材が求められています
今、必要な人材は
オールラウンドな本当に優秀な、ハンパない優等生か、
ある分野においてのみ知識と情熱が突出している人です