ダメ営業をトップ営業に変えた! 言いかえテクニック! 忙しいを言いかえるなら?

ダメ営業をトップ営業に変えた!
言いかえテクニック!
忙しいを言いかえるなら?

他人との会話は必要不可欠だが、気をつけたいのが、さりげない言葉の選び方
ふとした一言次第で、相手からの信頼を失ったり、何らかのチャンスを逃してしまうこともあります
すみませんを→ありがとうに換える
営業マンになりたてのダメ営業だった頃
活路を見出したのが、言葉の選び方を工夫することでした
きっかけは、楽しくない状態で仕事をしていた同僚が、電話越しにすみませんを連呼している事に気が付いた
自分の口癖を見つめ直したところ
すみませんの響き自体に=すみませんなシチュエーションが生まれる
すみませんをありがとうへ置き換えてみた所、
不思議にも客からの笑顔が増えて、クレームが減っていった
相乗効果で自分の失敗も減り、仕事が心から楽しくなり、好循環になりました

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<言いかえの事例>
1、忙しい→ヒマでヒマで
相手の忙しい?との質問に
ほんと忙しくて、もうたいへんとアピールするのは、逆効果に!
理由は、余裕がないと思われる可能性がある
お勧めの返答は、いやいや、ヒマでヒマで!と返す
すると場が和んで相手との距離が近くなったり、自分自身にも余裕が生まれてきたりします

2、違うだろう!→そうくるか!
部下や後輩が、何かをしでかしたときに頭ごなしに叱り付けるのではなく
そうくるか!、そうきたか!、そっちか!と言う
接するときに心がけとして、上下関係ではなく、斜め上や横から相手と向き合う
相手の行動や考えや気持ちを大切にすることで、自分の怒りもガス抜きでき、冷静な注意や指示ができます

3、好きになれない→キライじゃない
職場を共にする同僚や友人間では、ハッキリとキライだ!と
主張できないときに、あえてキライじゃないと言ってみる
相手の一切を否定しない程度の多少キライかな? そこまでキライじゃない?
言いかえてみることで、お互いのスタートラインをもう一度引き直してみる

コミュニケーションの方法をちょっとだけ工夫!
仕事やプライベートなどで、周囲の人たちとよりよい関係を築くことに繋がるでしょう