定年後に最低限欲しい月収は? 10万円以上20万円未満が最も多いと言う現実!

定年後に最低限欲しい月収は?
10万円以上20万円未満が最も多いと言う現実!

<40代後半から50代に聞いたアンケート>
40代後半から50代の会社員に聞いたアンケート結果は
アンケートテーマはずばり定年前後の生活
(40代後半~50代で職を持つ男女1,105人が回答)

*定年後も働き続けたい人の方が多い
定年後も働き続けたい人は、6割超
定年で、仕事を辞められる人は少数派でした
働き続けたい理由?
・老後生活への不安が一番!
・働くことが好き
・何をしていいかわからない

定年後に働きたくない理由?
・趣味に力を入れたい
・仕事しかしてこなかったからゆっくりしたい
・家族サービスをしたい

老後の資金が足りないと思っている人は8割もいる!
8割以上の人は、いまの貯金では、老後資金には足りないと不安をもっています
現在の預貯金で老後資金をまかなえる人は1割しかいないのです

では、定年後に欲しい月収は?
定年後に得たい最低月収の希望額は
10万円以上20万円未満が一番多い回答でした
20万円以上30万円未満も合わせると8割超
定年後に働いても、現役時代と収入があるとは思っていないのです

何が不安?
体力と健康!
多くの人が体力や健康の不安を挙げ、また手に職や資格がない、モチベーションの維持が難しいとも不安の内容をのべています

老後への不安が働き続けることを選ばせている
定年を60歳までの時間は、40代後半から50代の会社員に残されているのは、数年から十数年
そろそろ定年が視野に入ってくる時期なので、アンケートの結果も現実的なものです
多くの方は定年後の生活費に不安があり、できるだけ働き続けたいと考えているようです
収入についても、10万円以上20万円未満と現実的な予想をし、体力や健康面が不安な方も、半分を超えています
健康診断などで、指摘を受けている方は、定年前に医者に行っておきましょう
万が一、重い病気だったとしても、現役時代に初診日があった方が、いろいろな面で有利な制度になっているのでね