仕事でキャパオーバーする人の 4つの特徴とは!

仕事でキャパオーバーする人!
4つの特徴とは!
毎日懸命に働いているのになぜか一向に仕事が終わらない
同僚が自分と同じくらいの量と内容の業務を楽々こなしているのに、すぐキャパオーバーしてしまう!
キャパは人それぞれです
・マルチタスクが得意で大量の業務を効率よくさばける人!
・シングルタスクで少量の仕事にじっくり取り組むのが得意な人!
実際には周りのペースに合わせて動く、規定ノルマを求められるが、それがどうしても消化できず、仕事が期日に間に合わないなど、仕事が進まない状況になるのが、キャパオーバー!

<キャパオーバーしやすい人の特徴>
*人から頼まれると断れない
人から仕事を押し付けられやすい人
つい周りにいい顔をしてしまう人
自分でも気づかないうちに仕事を引き受け過ぎてしまった結果、自分の限界を超えた仕事量になり、キャパオーバーしてしまう
 たくさん仕事を引き受けても、仕事が終わらなければ意味がないです
予定通りに進められるか事前に
計画を立て、無理な場合には相手に断りを入れるか、納期の延期などを伝えることが必要

*指示待ちで動かない
指示まちの人も、仕事が遅く、スピードが遅ければどんどん仕事が溜まっていってしまう
こまめに上司や先輩にタスクの確認をし、次に何をやればいいのか、常に明確にしておく

*仕事上必要なスキルがない(パソコン操作など)
仕事のスキルが低すぎるあまり仕事の効率が上がらない
パソコン教室などに通ったり、ビジネス関連の資格を取得するなど、スキル向上に努める

*何度も同じミスを繰り返す
確認作業が甘く、目の前の課題に集中しすぎてしまう人は(同じようなミスを何度も繰り返す)当然作業が遅れます
・提出前に入念にチェック
・他の人にダブルチェック
などの対策を行い、ケアレスミスを防ぐ

能力があり、仕事も適量でミスもないのに、仕事が進まずに手が回らなくなる人は、効率のよい仕事の進め方をしているか見直すことです

1、目の前にある仕事を手当たり次第に取り組むのではなく、事前に効率よく仕事ができるよう、下準備や段取りをしっかりする
仕事の進め方を自分用にカスタマイズすることで、仕事が効率よくなり、仕事の量が多少多くても、効率よく作業ができればキャパオーバーせずに済みます

2、仕事の目標の設定をします
やるべきことが明確だと意欲が湧き、その目標を見据えて最後まで頑張ることができます
壮大な目標を打ち立てる必要はなく、ここまで仕上がったらこうすると身近な目標でいいのです
作業をし続けるよりも目標達成のタイミングで休憩をはさむことで、仕事の能率が上がります

3、するべき仕事を全部書き出し、優先順位をつけて整理をする
仕事の重要性や、納期の時期が迫っている仕事から優先させれば、自分がする事がはっきりします

4、業務のなかには得意なものと不得意なものがある
まず、自分が得意としている作業からはじめ、得意な作業をこなしていくと、自然と仕事のスイッチが入り、集中力とやる気が高まった状態であれば、不得意な作業もスムーズにできるでしょう

5、対策はパソコンツールの活用!
生産性を上げていく為にはパソコンのツールを上手に利用することで、正確にスピーディーに、かつ大量に作業ができますので、使い方をしっかりと学び、ツールで補えるものはツールに任せて、効率的に仕事を進めましょう

・仕事の進め方が非効率的
・処理するための能力がない
自身のキャパを広げるためにも、効率的な仕事の進め方を是非考えてみましょう