車中泊におすすめな寝具とメリット&デメリット! 布団? 寝袋?

車中泊におすすめな寝具とメリット&デメリット!
布団?
寝袋?
リーズナブルにどこでも行ける車中泊はフラットにできる車が多くなり人気
車中泊で使う寝具は布団と寝袋どちらを使うか?
車中泊に
布団を使うメリット
寝袋使うメリット

車中泊とは!車で寝ること
車の中で寝泊まりするのでテントのようなアウトドア感覚でもあり
車中泊の可能なポイントならどこでもできる行楽
お気軽な側面もあり密かに人気があります
後部座席を倒すとフラットになる車種も多く、コンパクトな軽自動車でも車中泊がしやすい
ハスラー、ワゴンR、エブリイなどが人気

車中泊の魅力
マナーを守れば、どこにでも自由に行けるというのが魅力
ホテルを利用するより圧倒的に安く寝泊まりでき、冷暖房完備の愛車をカスタム
DVDやTVまでも見え、寝具さえあると意外と快適に過ごせます
テントと同様に狭い空間に人がいると湿気と結露が問題になり湿気対策と結露対策はかかせない

車中泊の寝具について寝具は大切な要素!
寝具は眠りの質に関係する大切な要素で、寝具が悪いと寝付けい、途中で目が冷めてしまい、日中眠たくなります
車中泊だと昼は運転することが多いので、眠いと大変危険です
車は本来寝泊まりするものではない
寝具を工夫していかにきちんと寝られるかというのが車中泊のポイントです
敷布団や掛け布団、寝袋どちらを使うのかは悩みどころ

車の大きさも大切
車中泊をするにあたって大切なポイントの車の大きさ、積載量
積載量があまりない=敷布団、掛け布団のセットを家族全員分用意するというのは非常に難しい
大人3人以上で車中泊をする場合はキャンピングカーのような大型車が必要でしょう
子ども2人、大人1人ならまだ通常の車でも対応可能でしょう
掛け布団と敷布団のセットは通常の車両でも難しいと言われています

布団も寝袋も湿気に弱い
寝具はあまり湿気に強くないのです
特に布団は湿気に弱く濡れやすい
就寝時には少しだけ窓を開けるなどして湿気を極力発生させない状況にします
寝袋も湿気に弱いのですが表地が防水をえらびましょう

車中泊の寝具:布団について
買わなくてもよく寝やすい
車中泊の寝具として布団を使うとどんなメリットがあるのか?
家で使っているものがそのまま使え、わざわざ新しい、敷布団、掛け布団を買わなくてもいい
*意外と寝袋の寝心地が気になるという方もいる
使い慣れた敷布団や掛け布団なら寝付きやすいし、小さな子どもなら大人用の布団で一緒に寝やすいというのも布団のメリットです

サイズが豊富
布団はサイズが豊富
子ども用の小さなものから大人用、セミダブル、ダブルと色々あります
車のサイズに合ったもの見つけやすいですね

布団で困ること
布団は掛け布団と敷布団のセットで使わないと、寝心地がいいとはいえません
折りたたんでもコンパクトにならず大きく車内スペースを取りやすい
コンパクトな軽自動車はかなり厳しい
冬になると家の中でも掛け布団に毛布、敷布団に冬用のカバーを足して使うことがあるように布団だけでは寒さに対応しきれない場合も
車は金属とガラスなので外気温を伝えやすいのです

車中泊の寝具:寝袋について布団の利点
寝袋はアウトドアで使用される布団の代わりになるもの
敷布団と掛け布団がセットになっている状態で非常にコンパクト
大きいものでも50cm四方以下におさまり、羽毛を使った寝袋ならさらにコンパクトなり軽量です
いつでも使える4シーズン、夏だけ使える1シーズン、など車中泊したい時期に合わせてちょうどいい暖かさの寝袋が選べます

形状が2種類ある
寝袋には形状が大きく分けて2種類
掛け布団と敷布団がセットになっているかのような封筒型寝袋
体を覆うマミー型
封筒型はややサイズが大きいですが寝袋に慣れていない方でも寝やすい
マミー型は体を包むので暖かくコンパクトに収納
マミー型は子ども用サイズもあります
布団とは感覚が違うので慣れていないとねつきにくいとい
マミー型は子どもと一緒にねれない
羽毛の冬用の寝袋は高価、高価な分コンパクトになりますが、一つで数万
大人用でも子どもようでも特に価格差はない
家族全員分を新しく買うとなると初期費用がかなりかかります
封筒型だと子どもと一緒に寝られるゆとりのあるサイズもあります

車中泊の寝具:マットについて
車中泊では必須のアイテム
車をフラットにし敷布団があって
ふわふわの寝袋を使っても
車は寝るときは僅かな段差が邪魔になるので、おすすめんの寝具がマット
5~10cmの厚みのあるマットを知って敷布団や寝袋という形で寝ると車特有の段差が気にならず、保温性も高くなるので寝やすくなります
空気で膨らむマットならコンパクトに収納できるので車中泊でも便利

下から眠りを支えてくれる
マットがあるのとないのでは大きな違い
布団、寝袋関係なくマットは用意、敷布団だけでは寒く段差に弱い
寝袋は段差だけはどうしようもないので、マットのサイズは大きなものから1人用のものまで豊富にあります

車中泊の寝具の選び方とは
マットは自動膨張式がおすすめ
マットは自分で膨らませるものがコンパクトになります
自動膨張式ならウレタンが中に入っているので破損しても多少無理して使えます
また厚みが10cmほどあると段差を感じににくくなるので厚みのあるものを用意

布団は季節に合ったものを用意する
車中泊の寝具としておすすめになるのは布団よりも寝袋です
布団は季節に合ったものを用意してさらに毛布など追加できるものがあるといい
布団は構造上暖かい空気が抜けやすいので秋でも毛布があると寝やすくなります
よ毛布は掛け布団の上に使うのが本来の使い方

寝袋は使える温度を確認
寝袋はダウンシュラフと呼ばれている羽毛の寝袋だとコンパクトに収納できます
登山で使われる本格的なものはペットボトルと変わらないほど
寝具はコンパクトになったほうが便利
使える温度帯が決まっているので、表示されている温度を目安に選ぶこと
湿気には弱いので窓を開けるなどの注意は必要

車中泊におすすめの布団・寝袋・マット1
スノーピーク:オフトン
セパレートシュラフ オフトンワイド LX BD-104
車中泊なら封筒型のほうが違和感なく過ごしやすい
スノーピークのオフトンは完全に敷布団、掛け布団のように切り離すことができ寝袋を使い慣れていない方でも使いやすい
温度は8度が目安となりワイドサイズで収納サイズは34×56cmと大きめ
小さな子どもと一緒に寝られる

完全に切り離せると便利
暑いときは敷布団、掛け布団だけで寝る
少し暑いだけならば足元だけ開いておく
切り離して敷布団のようにしてお腹の部分だけかけておく
車中泊でも扱いやすい寝袋です
注意点として収納サイズが寝袋としては大きい

車中泊におすすめの布団・寝袋・マット2
ベアーズロック:ねぶくろん
来客用 布団セット 【Bears Rock】 ねぶくろん コンパクト
スノーピークの寝袋と同じように完全に切り離せる布団と寝袋の間のような寝具
家の中で使えるようになっているタイプ
布団と比べると寝袋なので洗濯しやすくコンパクトにまとまる
車中泊にも使いやすく、サイズは通常の寝袋より広く大人がゆったり寝られる210×100cm
ちいさな子どもと一緒に寝られ、収納サイズは32×42cmと大きいですが
布団より小さくまとまります