住民票・印鑑証明書がコンビニでも受け取れるのです! 便利なマイナンバーカード!

住民票・印鑑証明書がコンビニでも受け取れるのです!
便利なマイナンバーカード!
紙製のマイナンバー通知カード・交付申請書が手元にあれば、マイナンバーカードの申請は、スマートフォン(スマホ)からでも、簡単に申請可能です
普段役所に行く用事がないので、役所は何だか敷居が高いそんな理由で、マイナンバーカードの申請を先延ばしにしている人は多いでしょう?
そんな方はスマホから申請してみましょう。

申請から交付通知書の受け取りには1カ月程度
通知書が届いたら本人確認書類1~2点を持参し
本人自身が市役所などの指定の窓口に直接受け取りに行く
申請から受け取りまでにかかる期間は自治体によって異なります
申請が殺到するとますます長期化するでしょう

あると便利から
やがて必須に変わる?
マイナンバーカードは、一人一人に発行された、生涯変わらない12桁のマイナンバー(個人番号)が記載されたICチップ付きのカードです
顔写真入りで有効期間(発行日から申請者の10回目の誕生日、発行時に20歳未満の場合は5回目の誕生日)
運転免許証同様、各種契約申し込み時の身分証明書として利用出来ます

マイナンバーカードを作成するメリット?
マイナンバーカードを作る最大のメリット
住民票の写しや印鑑証明書などの各種証明書のコンビニ交付サービスが利用可能です
印鑑証明書は、登記や不動産売買契約などに欠かせない書類です
自宅近くに、土日や夜間に各種証明書を取得できる行政窓口センターがなくても、コンビニ交付サービスなら取得できる自治体に住んでいれば、
マイナンバーカードで、24時間いつでも好きな時に身近なコンビニで取得できます
平日に休めない会社員は嫌でも作っておいたほうがいいに決まっている
 普通自動車の購入に実印と印鑑登録証明書は必須です

確定申告する際、スマホ・PCだけで手続きが完了する電子申請e-TAXが利用可能です
マイナンバーカードの特設サイトには、ほかにもいくつかメリットが挙げられている
期間限定マイナポイント事業で、一人最大5000円相当がもらえます
マイナポイント事業によって、20年9月~21年3月末の7カ月間に
マイナンバーカード取得者がマイキーIDを設定し
マイナポイント申込時にマイナポイントの付与を受ける任意のキャッシュレス決済サービスを登録
マイナポイントとして、キャッシュレス決済の支払い・チャージ金額に応じて最大5000ポイントがもらえます
 マイナポイントの申し込みは、20年7月1日に開始予定です
付与されるマイナポイントは、キャッシュレス決済の利用金額の25%
マイナンバーカード作成の対価として
キャッシュレス決済利用者に限り、2万円以上利用すれば5000円相当もらえる
マイキーの設定には総務省が提供するアプリ、マイナポイントが必要です
注意として、iPhone 7以降などFeliCaを搭載した対応機種以外は利用できない
 
マイナンバー通知カードの下部の交付申請書
転居していなければそのまま利用可能です
別の自治体に転居した場合
新居の市区町村窓口で新しい交付申請書の交付を受け、窓口担当者の案内に沿って申請手続を行います
日常生活にかかわるメリットはまだ少なく、
住所や氏名が変更になるとマイナンバーカードに登録された署名用電子証明書が自動的に失効する
頻繁な転居や結婚・離婚に伴う改姓を想定していない仕組みには不満が残ります
マイナポイントはもらい得なので、面倒でも家族全員分のマイナンバーカードを作成しましょうね