あなたは何に怒っているのか? 3つの怒りの対処法は?

あなたは何に怒っているのか?
3つの怒りの対処法は?
仕事の能率は、感情に左右され、気分が良ければ捗るが、その逆も然り
怒りの感情にはマイナスの強い力が働き、仕事が手につかなくなることもある
怒りをコントロールすることは、仕事の効率を上げるスキルになる
怒りの原因となる相手がはっきりしている場合
双方で、あるいは第三者を交えれば、解決

なんとなくイライラしている
いったい誰に向かって怒っているのかわからない怒りもあります
怒りの対象を
他人と自分と特定できない人に分けて考える
気持ちは案外たやすく整理できる事もある

関係のない他人に向けた怒り
怒りの対象を自分とは直接関係がない人に向けやすい
不正事件などが起きたとき、事件の背景や原因を調べるよりも、
それに関わった人物から、事の善悪を判断しようする
自分の好悪で判断できるのが理由のようだ
ただ、ほんとうに、その人物に怒りが向いているのか、慎重に考えたほうがよい
その人物の権力や財力や地位に対して嫉妬を感じているかもしれないこともある
自分がそこに執着をしているから、気に障っている
そうだと気づけば、自分の怒りは、つまらぬ排斥行動だとわかり、冷静になれます

自分に対する嫌悪の怒り
自分の性格に問題があり、周りからの低く評価されていると感じてい流と、
自分に対して怒りを覚えることがある
理想の自分とは違うという不満
子供じみた感情だとわかっていても、影のようにまとわりつき、自尊心を奪っていく
自己嫌悪を抱いなら、行動と性格を切り離して考えればよい
自分がものぐさな性格であっても、季節に合わせて服は着替えている
性格が変わらなくても、環境が変われば自然と行動も変わります
行動が変われば、習慣も変わり、長期的に見れば、性格にも影響を与えます
自分の性格が、好きになれずに怒ってイライラ?、環境を変えてみるのもあり

誰に向けてよいかわからない怒り
誰に向けてよいかわからない、その理由も特定できない怒り
偶発的な事故や災害、突然に健康を害していると知らされたりしたとき
怒りの対象はなかなか特定でず
やり場のない怒りは、諦めや悲しみとなって、心に留まってしまう
その状態から脱するためには、自分1人で抱えず、外に理解者を得ることで、やり場がないのなら、むしろ覚悟を決めて怒りを抱え、怒りとともに過ごすという方法もあり
逆転の発想で、怒りを、自分を発奮させるマグマのようなエネルギーに変える訳です怒りを持つことは、自然な感情です
年中イライラしていては、やがて身も心も疲弊してしまいます
怒りは抑え込むのではなく、原因を理解して、冷静に対処することが大切です