アクセル全開!だけど追い越せない! 軽四オーナーの悩みモタモタ感! 数万円で解消?

アクセル全開なのに追い越せない!
軽四オーナーの悩みモタモタ感!
数万円で解消?

人気のジムニー!
N-VANをパワーアップして快適に!
技術進歩により、とても力強く走るようになった軽自動車
しばらく軽四に乗っていない人なら、びっくりするかも知れない!
ターボエンジンを搭載したスポーティなグレードに限らず
NAエンジンの標準グレードでも、街中の普段乗りではまったく不満がない

 けれども高速道路だったり、中~長距離を移動する時
もう少し力に余裕があればなぁと思う場面も!
そんなとき、試してほしいのが、チューニングコンピューターやスロットルコントローラーである

非力な軽四のストレスを軽減してくれるアイテムなのです
チューニングCPUやスロコン
速く走るということではなく
運転が楽になると疲れも出にくくなると捉えていきます
流れの速い本線への合流や、登坂車線のない登り上り坂でスピードが出せないトラックなどを追い越したいシーン!
もうちょっと頑張って!!と思わず言うような経験、軽自動車に乗っていれば誰にでもある

新型ジムニーやエブリイ、N-VANといった軽ワンボックスをオフロードタイヤに交換し、荷物を積んで出かける行動派のユーザーも増えています
純正にタイヤに比べて走りが重たくなったように感じたりする
アウトドアを家族で楽しむとなると4人フル乗車になるケースも多い

ドライバーにとって、パワー感のストレスを軽減してくれるアイテムが、チューニングCPUやスロコンです
実は取り付けも簡単!
わずか数万円を投資すれば違いを実感!
チューニングパーツメーカー各社から販売中

装着が簡単ということは、いつでも純正状態に戻せるということ
実際の取り付けは車種別専用ハーネスによるカプラーオンがほとんど、もちろんDIYでの装着も可能だし、取り付け作業をプロに頼んだ場合も、わずかな工賃で済む

チューニングCPUの入門編
サブコンとは?
どんな効果があるの?
チューニングCPU
中でも3万円ぐらい~で手に入る簡易的なサブコンという電子パーツ
本体の見た目は手のひらサイズの箱のようなカタチに、配線に必要な専用ハーネスが付属
メインを純正コンピューター(エンジンコントロールユニット=ECU)とすれば、それを補助するサブの装置でサブコンピューターです
いまのクルマは、エンジンの出力制御のすべてをECUで行っています
車両トラブルを回避したり
省燃費の実現や環境に対する排ガス規制などをクリアするために重要な役割を果たしている
それらを維持するために本来持っているエンジン性能に対し、かなりのマージンが残っている状態なのです
簡易的なサブコンは純正ECU制御の安全な範囲内でその封印を解いて、トルクやパワーをアップさせる
その封印を解くのがサブコンのなかに仕組まれているマイクロコンピューター
サブコンはエンジンに吸入される空気の量を示す吸気圧力センサーとECUの間に割り込ませて装着
そのセンサーからの圧力信号がサブコンに入力され、サブコン内のマイクロコンピュータープログラムを介してトルク&パワーアップさせる信号に変換され、ECUに渡す仕組みです

スロコンとは?
スロコンも業界的には電子パーツの一種
サブコンよりも価格はさらに控えめで、多くは1万円前半~2万円ぐらいで販売
スロコンはスロットル、アクセルペダルの操作感を任意にコントロールできる
操作感をパワフル側に向上させたい場合はスポーツモード、
省燃費側に振りたい場合はエコモードも備えている
スロコンは、電子スロットル(以下、電スロと略)車に対応
いまのクルマには電スロが採用されていることが多く
電スロはECUとも密接な関係にあり、ドライバーによるアクセル操作が信号になってECUからスロットルに伝えられ、エンジン出力を制御
電スロも誤発進防止の安全面や省燃費を実現させるなど様々なメリットもある
ドライバーの体感として、アクセル開度に対してスロットルがリニアに反応しない
(ストレスに感じる場合も)
従来のケーブル式スロットルであれば、アクセルペダルの動きとスロットルの開閉が連動しているのでダイレクトな操作が可能であった
スロコンは、アクセルとECUの間に接続
スロコンによって、ドライバーのアクセル操作信号を
スポーツモードやエコモードに変換してECUに伝えることが可能
スロコンはサブコンのようにエンジン出力自体を変化させるものではなくアクセルレスポンスを変化させる
ドライバーの体感度合いとしては同じような効果が得られ人気が高い

アフターパーツ系チューニングメーカーのブリッツは
サブコン機能とスロコン機能が合体した贅沢な電子装置(パワスロ)も販売

トラブルも少なく一般ユーザーにも浸透
 チューニングパーツというとマニアックで難しいイメージです
ここでピックアップしたCPUやスロコンは一般的なユーザーにも浸透しつつある
トラブルもほぼありませんので、速く走る必要はなくとも、高速道路や長距離運転が快適になるパーツとして記憶しておいて下さい
パワーやトルク感が向上するのは歓迎だが、燃費が著しく悪くなるのでは? 
実際に一般道で使用しているユーザーからは、燃費が良くなった、ほぼ変わらないという
スロコンに関しては、パワーモードとエコモードがあるように、シーンに合わせて巧く使い分けることができ、巧く使い分ける事がポイント
サブコンやスロコン効果で運転が楽しくなり、ついついアクセルを踏み過ぎないようにしないと、若干燃費が下がってしまうでしょうね