みんなが抱える在宅勤務の悩みと解決法とは?ちょっとの工夫でテレワークが快適!

ちょっとの工夫でテレワークが快適!
みんなが抱える在宅勤務の悩みと解決法とは?

緊急事態宣言により、通勤を辞め、テレワークを始めたという人が増えています
実際にテレワークはうまくいっている?
特に家族がいると、家事や育児との両立が難しい!
テレワーク経験者に行なった調査を元にしたみんなの悩みと解決法!

在宅ワークの問題点1位
家族の声と生活音
家族の声や生活音などの音が気になるで43.8%
いつも支えになる家族や同居人も、テレワークには障害になってしまう
テーブルや椅子など、仕事環境が適していないと感じる

仕事をするときに困ったこと
実際にやってみて困ったことは?
1位 家族の声や生活音などの音が気になる  43.8%
2位 テーブルや椅子のサイズが作業に適していない  42.9%
3位 シゴト以外のことが目に入り気になる  38.4%
4位 コンセントや配線の確保が困難  23.2%
5位 テーブルや椅子がない  19.6%
6位 部屋や手元が暗い  12.5%
7位 特にない  7.1%
その他  1.8%

テレビ会議や電話会議に限定して困ったこと
4人に1人が家の中を見られるのが気になる
家族の声や生活音が筒抜けになると感じている人も2割程度

リビングワークが多く
個室のワークスペースがある人は3割弱
最も多かったのはローテーブルで36.6%
ダイニングテーブル、ソファと続き、
いずれも場所がリビング・ダイニングである
個室のワークスペースがある人は3割弱
テレワークをしている場所?
1位 ローテーブル(リビング・ダイニング) 36.6%
2位 ダイニングテーブル  35.7%
3位 ソファ  30.4%
4位 個室のワークスペース  27.7%
4位 個室 27.7%
6位 床の上  26.8%
7位 リビングにあるワークスペース  23.2%
8位 ベッドの上  18.8%
9位 ベランダ  8.9%
その他  1.8%
個室のワークスペースを
今後用意したい人は、46.4%いる
屋根裏部屋を利用するなどして個室を確保している人もいる
実際、どんな工夫をしている?
イヤホンの活用、場所を変える…小さな工夫で集中力アップ
最も多かったのがイヤホンなどを活用して音が聞こえないようにしたで33%
場所を変えながら仕事をした、28.6%

居場所や家具などの設置に関して、工夫したことは?
1位 イヤホンなどを活用して音が聞こえないようにした  33.0%
2位 場所を変えながら仕事をした  28.6%
3位 テーブルや椅子の代わりになるものを家の中で見つけて活用した  24.1%
4位 テレビ会議はイヤホンを使用した  20.5%
5位 小さなスペースを見つけて臨時個室として使用した  17.9%
5位 テレビ会議は壁や家具を背にして実施した  17.9%
7位 パーテーションやロールスクリーンを設置した  12.5%
8位 テレビ会議は部屋の隅で実施した  12.5%
9位 室内のライトを変えたり、デスクライトを買った  10.7%
その他 2.7%
植物を置いたり
音楽をかけたり
アロマを使用したり
好きなドリンクを用意する
快適な環境づくりのために工夫をしている

未就学児をもつ女性の4割!
テレワークに不安、困難!
テレワークのメリット
仕事と育児、介護、治療の両立とありますが、実際はどうなの?
両立に不安は残ると感じる
両立は難しいと感じる
母親が37.2%いた
理由?
子供が仕事の邪魔をすること88.1%
小さな子供がいる家庭にとって、テレワークは課題が多い

テレワークによって
仕事と育児の両立ができていると感じます?
・両立は難しいと感じる  20.9%
・両立に不安は残ると感じる  17.3%
・ある程度両立できていると感じている  22.7%
・うまく両立できていると感じている  39.1%

両立に不安が残る
難しいと感じている人の理由?
・子供が仕事の邪魔をすることがある  88.1%
・育児も仕事も中途半端になってしまう  73.8%
・子供が気がかりで仕事に集中できない  54.8%
・子供の影響で仕事のスケジュール管理が上手くいかない  50.0%
・育児と仕事の住み分けが難しい  47.6%
・仕事中は子供が1人になってしまう  42.9%
未就学児をもつ働く女性の7割以上が、テレワーク時育児の協力者がいる
協力者は
配偶者が61.0%
自分の父母が24.4%
自分の祖父母が6.5%
ベビーシッターを利用している人は2.4%
未就学児がいる働く女性!
テレワークがうまく機能していない人が多い
その解決策として、新型コロナウイルス感染症対策のための休校休園に伴いベビーシッターを利用した場合の補助金を出すことを決定!
テレワークでの就業が長期化する場合、こういったサービスを利用し
より快適なテレワーク環境作りをしていくことが必要でしょう
しばらくはテレワークがひとつの就業スタイルになることは間違いない
これ以上ストレスを増やさないために、できることから工夫をして、自分なりに快適なテレワーク環境を整えていきましょう