死ぬまで人生を楽しむために本当に必要な金額はこんな物!

老後に必要なお金はどのくらい?

日本人は、不安、不安という言葉に惑わされて、必要もないのに貯金に励んでいる?

厚生年金がもらえるなら!

老後の資金としての貯金は500万円あればいい?

年金+500万円だけで生きていける?

現実は言われているほど、老後にはお金がかからない?

大企業に勤めていて、定年まで大過なく過ごせば、老後に備えた貯金は必要ない?

結論!

生活費を賄えるだけの年金がもらえるし、退職金ももらえ、企業年金にまである人は、生活費を賄ってもお釣りがくる?

介護保険を使えば、寝たきりになったときに入る有料老人ホームの入居費用もひとり当たり500万円程!

<有料老人ホームに入居する場合>

介護保険が使える要介護認定の下りた人であっても、月々のホームの家賃や食費は全額自己負担です!

夫婦で入居の一般的なホームの場合!

月に20~25万円位で、年金で賄える額?

要介護3の人の場合

介護保険の利用限度額は月27万円前後!

自己負担は約3~9万円でかなりのレベルの介護が受けられます

⭐︎要介護でなければ老人ホームは意外と安く済む?

入居費用が500万円の理由は?

有料老人ホームの価格破壊!

老人ホームも過当競争に勝たなければならない時代になっている!

(特定施設入居者生活介護の指定を受けた介護付有料老人ホームの場合であり、

住宅型有料老人ホーム、グループホームなどもあります。

住宅型有料老人ホーム!

介護サービスを使っただけ自己負担額が増えるシステムなので、介護がほとんど必要ない高齢者は安く済む

寝たきりなどで多くの介護が必要になってくると、費用もかかってくる!

介護保険の範囲内のサービスなら?

要介護5になって限度額いっぱいまで使っても、自己負担額はもっとも低い場合3万6000円程度!

特別養護老人ホーム(特養)は、かなりの入居待ちで、民間の老人ホームを視野に入れておいたほうがいい!

⭐︎不安という言葉に惑わされて、必要もないのに貯金に励む人たち!

大企業には勤めてないしと、不安な人も、寝たきりになったときに必要なお金は、やはり500万円!

ヨボヨボになるまでひとり暮らしを続けたとしたら、旅行に行くわけでもないし、習い事をするわけでもなく、普段の生活ができればいいので!

厚生年金がもらえる予定なら、老後のの為の貯金は500万円あれば大丈夫で、心配するのは杞憂に過ぎないのでは?

⭐︎生活保護は活用すればいい

万が一、生活が成り立たなくなったときには、生活保護を活用すればいい!

(生活保護を受けるなんて恥ずかしい)

訳ではないです、これまで相当な額の税金を払ってきたので、その元をとるだけと思えば良いのでは!

⭐︎開き直ってセーフティネットを活用!

年金の額が厚生労働省の定める最低生活費に満たなければ、その差額がもらえます!

年金暮らしで貯金がゼロという人は、積極的に申請するべきで、車や持ち家も、どうしても生活に必要とみなされれば、生活保護受給者も特例で所有できます!

生活保護を活用すれば?

医療費もタダ!

入院費用も基本的にタダ!

(個室入院などはできません)

しかし、タダはかなり大きなメリットとなるでしょう!

実は、日本は福祉が充実していて、遠慮深い日本人は、国のお荷物になってはいけない、と遠慮して、当然の権利を手放している方が多数いらっしゃいます!

老後のためにと考えたつもりが、肝心の老後が灰色にしない為、最後の最後まで充実した人生を送るためのお金の使い方を今一度考えて見ましょう!