金子恭之国土交通相は
2026年7月28日の閣議後会見で、兼業代理店問題について!
問題は、保険会社が兼業代理店の契約打ち切りを前提とした働きかけを強めている
一部の二輪車販売店や整備工場から自賠責保険の取り扱いが継続できるか不安を感じている
保険会社の働きかけを中心に、廃業を伴う兼業代理店の整理の実態
金融庁は保険業法を改正。
保険会社の自助努力で代理店と対話し、代理店の業務品質の向上を目指したはずが、代理店と保険会社の現場では、代理店の廃業を前提とした整理統合が広がっています。
保険各社の言い訳では双方の了解なしに一方的な契約解除はあり得ないと嘘の報告(現場では報告業務や書類の完備の煩雑さを理由に廃業や統合を迫られている)
国土交通省は自賠責保険の加入先が狭められ、無保険車が増えるのではないかと、保険会社と代理店の動向に注目してます
国交省では、販売時に自賠責保険加入の働きかけを業界団体に対して行っています。
日本自動車整備振興会連合会、
日本二輪車普及安全協会、
中古自動車販売協会連合会などが対象で、兼業代理店も含まれて来ます。
現場の声として、令和8年10月時点でもこの問題は継続中です

