22歳の春,卒業旅行✈️アメリカ🇺🇸へ

[Verse 1]
二十二歳の春 まだ少し寒い朝
卒業旅行の切符を握りしめた
初めて乗る飛行機 窓の向こうの雲
知らない世界へ 僕らを運んでく

[Pre-Chorus]
サンフランシスコの風に
ゴールデンゲートが赤く立つ
写真の中の僕らまで
まぶしく見えた

[Chorus]
あの日の旅が 胸に残る
地図を越えて見つけた景色
グランドキャニオンの広さに
言葉をなくした帰り道
ロスアンゼルスの空の下
笑い声が続いていた
二十二歳の春 君と見た世界
今も心を照らしてる

[Verse 2]
ディズニーランドではしゃいで
サンタモニカの波を見た
遠い街の名前ひとつひとつ
仲間と覚えて帰った

[Pre-Chorus]
そして海を越えたハワイ
ワイキキビーチの夕暮れ
ダイヤモンドヘッドを背に
明日を話した

[Chorus]
あの日の旅が 胸に残る
地図を越えて見つけた景色
グランドキャニオンの広さに
言葉をなくした帰り道
ロスアンゼルスの空の下
笑い声が続いていた
二十二歳の春 君と見た世界
今も心を照らしてる

[Bridge]
それぞれの道を歩き出して
会えない季節が重なっても
同じ風を覚えている
あの朝 翼が浮かんだ瞬間を

[Final Chorus]
あの日の旅が 胸に残る
若い僕らが選んだ景色
サンフランシスコからハワイまで
続いた道は宝物
またいつか会えるその日には
写真を広げて話そう
二十二歳の春 君と見た世界
今も心を照らしてる

[Outro]
初めての飛行機 雲の向こうへ
あの春の僕らを連れていく